新築分譲マンション TOP > HOW TO モデルルーム見学


資料請求をしてもらう資料と、モデルルームを訪れてもらう資料では違いがあります。資料請求では多くの方に渡すため、コンセプトを伝える小冊子と代表的な間取りプランが掲載されている簡易版の間取り集がセットになって送られることが通例です。
それに対して、モデルルームを訪れてもらう資料は製本がされた分厚いリーフレットや、図面集、全タイプが網羅された間取り図集、価格情報などのパンフレット一式です。また、受付などに置いてある「Take Free」の学習ツールにも注目です。これらはローンについての基本情報をはじめ、耐震構造に関する事項などマンション購入の基本となる情報が分かりやすく説明されているものです。マンションによって違いはありますが、このような資料が手に入ることもモデルルーム見学の1つのメリットといって良いでしょう。
1つは建物が竣工する前のモデルルーム、もう1つは建物が竣工した後に実際の部屋を使ってモデルルームにしている「棟内モデルルーム」と呼ばれるものです。まずは、訪れようとしているモデルルームがどちらのタイプなのかを確認しましょう。棟内モデルルームの見学であれば、こちらのコンテンツもオススメです。